私39歳 13歳年下のカレとの出会いからを綴ります

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朝食を持って
カレの家に泊まりに行ってから
早いもので2週間


次に行けそうなのは カレの誕生日付近かな?と言ってたけど
日曜日に時間ができ 4時間ぐらいだけど
カレに会える! カレと一緒の時間を過ごせる!
と思うと嬉しくて 嬉しくて


でも まだ気は抜けない!
急にダメになるパターンもあるし…
カレには 行けると思うねん
ただ何時ゴロ行けそうとか ハッキリしたら言うねと


子供たちの用事も何とかクリアし
カレのとこへ行ける♪ 行ける♪
嬉しい(*^^*)


カレに電話で『何か朝ご飯作って行こうかなぁ? 
ホットドックや焼きそばパン
作って行こうかと思ってるけど どう?』と 聞いてみた
『食べた~い! 作った焼きそばも全部持ってきて』と
『うん。分かったぁ~ 作ってくね♪』


今まで 焼きそばパン作ったことあるよ
でも そのために焼きそばを作ったことはなかった(^-^;
冷凍食品が大半をしめてる


でも 大好きなカレのためなら
作れるんだなぁ… これが( ´艸`)
焼きそばパン用に 具材は小さめに。
パンにのせる分は 少し味付け濃いめにしてと。
ソーセージは 粗挽きとスパイシーと焼いて


うん。これでいい感じ♪
カレ喜んでくれるかな? 美味しいって言ってくれるかな?
辛口なカレ ダメ出しくらうよなぁ…
仕方ないっか(゚o゚;


予定通りにカレん家に着きそう~
カレにメールしたけど 返事ない
高速降りて 近くのコンビニ寄って またメール
これまた返事ない!
もう待ってられへん! 電話をかけた
寝ぼけた声で『おはよう~』と
『私 もう着くんやけど~ 着いたら勝手に入っていいの?』
『俺 髪の毛セット出来てない~』
『そんなん分かってる 私 入っていいの?って聞いてるん』
『いいよん♪』だって( ´艸`)


カレの部屋に入ると
足元には 脱いだままの服 ズボン 靴下が散乱してる…!
カレは『気にするな!』と言うけど
性格的に気になる私は
カレにあまり構うこともせず 片付け始めた
そんな私にカレは拗ねて ゲームをし始めた
『終わったら言って』と
ざっとだけど 片付け終わり『終わったよ』と言うと
『なぁ~ これやってみる?』と聞いてきた
きっとして欲しいんだろうな
『うん してみる!』訳が分からないまま押してみたけど
ハズれたみたいで ガッカリなカレ
『家事の合間に出来るゲームとかあるんやで』と私向けのゲームを
探してくれてたみたい


始めに焼きそばパンを食べてくれて
『美味しい~♪』って! 絶対ダメ出しくらうと思ってた私は
『ほんま!?!?』と再確認したよ『うん!美味しいよ』って
大好きな人に言われるとなんて嬉しいんだろう(*⌒▽⌒*)
また作るね!今回はちゃんと味見しないと…
いつも適当だから(笑)
でも 口内炎が痛くて痛くて味見出来なかった
私も一緒に食べたかったなぁ…
1人寂しくプリンを食べていた私


時間なんてあっという間過ぎてく
帰る時間に。余裕を持って帰らんと危ないしなと言ってたカレ
そう言ってくれてるし 早めだけど 『帰るね』と言っても反応なし
まぁ もう少しいいかな。でも その時間はやってきた
『帰らんと』と言うと『あかん!』そんな事言われても…。
私も帰らんでよかったら ずっとここにいたいよ
『そんな困った顔するな!』ってなるよ


この日は泣かずにちゃんとバイバイできた
帰り道も
偉いねあたし。
が…家に帰って暫くすると
涙が 涙が 止まらない



カレに会いたい












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遠くに感じる… 寂しい   
最近
カレからのメールの返事がイマイチ。


イマイチと言うのは
返事が…


メール嫌いなのは知ってるよ
でも メールするって言ったやん
Skypeぢゃなくても
メールするよって


でも こないやん
電話していいの?
忙しい時やったら悪いやん
何かしてたら…と思うと。
だから 自分からはほとんどしない。
したいよ!
でも 今 忙しいって言われて
後で悲しい気持ちになるんやったら
しない方がマシやん
だから 突然かけたりしない


昨日
今日は電話できる?
って 聞かれて
今から20分ぐらいやったらすぐにできるし
夜中こそこそ電話になるけどできる
って メールしたら返事こない
知らなかったよ 今日は仕事だってこと。
今 店
って返事きて
店の場合 時間的に 夜中になるのは分かった
でも 今何をしてるのか
私は知らなかった
悲しい
結局 今日は電話しないって言われた
私が こんなんだから自由きかない
思うようにいかない
でも 恋愛ってそんなもんだよね



前に言ったよ
出かける時
行ってくるよ~とか
帰ってきたら
ただいま~
って メールしてほしいって。
ほんの些細な事やけど
それを見て 私はホッとするねん!


最近の私はいいことない
先週末 仕事帰りに信号待ちしてたら
後ろから軽くやけど追突され

それから
首が痛いとかなく
気分が優れない


月曜日には
この前 お泊まりに行った時に
イオンモールでカレに買ってもらった
お揃いのブレスレットが突然切れるし

事故の翌日から体調が優れない
月曜日は特に体調が優れず
体がフラフラ
何とか仕事乗り切った


帰宅して 夕ご飯を作ったら
即寝
3時間して目が覚め
旦那のご飯の準備をしながら
洗濯をし
食卓にご飯を並べたら 即寝
朝も中々起きれず
何とかお弁当作り終え
また寝た


どんだけ寝ても 寝ても
しんどい



こんな時
カレに甘えたい
しんどいよ~とメールする気力もない


ねぇ~
今 何してる?
何を思ってる?
わたしは寂しさがMaxだよ~
Kは寂しくないの?



今は 少しずつ体調も戻ってる
調子にのると すぐ崩すから
気をつけないと…

五月病かな?



さっきカレと少し電話ができた
でも カレを遠くに感じ
あまり楽しい電話ではなかった 
また ゲームの世界に戻っていった
10代の子とゲームするんだって!
相手しないと拗ねるからなー
と言いながら 電話を切った


明日からメールちゃんと返事するから…多分。
だって。
あんまり期待してない



酔っぱらいながらのカレ。
私は虚しさだけが残り
泣きぢゃくってる
寝れるかな?
いっぱい いっぱい泣いたら
疲れきって 寝れるかな?



もういっぱい泣いたよ
でも 眠くない


 





 

 


カレの手料理
さて
また 頑張って思い出しながら 綴って行こ♪



カレん家に 行くのももう慣れたもの(^_^)v
この日も 朝 身支度整え カレの元へ
途中 電話があり 『お腹空いてる?』と
『う~ん 今は微妙やけど 着くコロにはちょっと減ってるかも(^^;)』
と言うと
『オレ 朝ご飯作るから 一緒に食べよ~』と
『えっーーー ご飯作ってくれるん? 楽しみ♪(≧▽≦)』
『お腹減ってなくても 食べるよ~♪』
高速降りてまず連絡し 着いても連絡♪


カレが出迎えてくれた(*^-^*)
笑顔で『おはよ~』と私は車のドアを開け
カレも『おはよー』と
後で聞いた話ですが
この時のカレ“あ~ぁ やりてぇ~”って思ってたんだって(#^_^#)
“中々 会ってすぐにやりてぇ~”なんて今までなかったらしい(^。^;)
“そう思ってもらうってすごいコトやねんで”と 俺様を発揮。。。



『早く 早くパン焦げる~』とカレ。 2人で小走り
カレの部屋に入り 『ちょっと待ってて』と 暫くして
2人分の朝食をそれぞれワンプレートにして登場♪
★キャベツの千切り
★スクランブルエッグ
★食パン(市販されているランチパックみたいなの)でした
千切りは 少々荒かったけど
スクランブルエッグはコクがあって美味しかったぁ~♪♪
パンも 凝ってて(私だったらここまで凝らない(^-^;)


作ってくれた嬉しさで 胸がいっぱいになって
思ったより口に入らなかった
せっかく私のために作ってくれたのに ごめんなさい。


好きな人の手料理って 始めてで
ほんまに嬉しかったぁ(#^_^#)
また 幸せな時間を過ごせた…








わたしのこと
今日は わたし自身のことを書こうかと
前は カレの生い立ちを書いたしね


わたしは
祖母 両親3人で暮らしてる
長女として生まれてきた
両親が結婚して4年 待ち待った待望の子供
まぁ… 最終的こんなになっちゃいましたが(^-^;
その後 妹が2人出来ました♪


祖母 母親とも家を継ぎ 代々御養子さんをもらい 
家を守ってきた
そうなると自然と長女のわたし
周りから将来は家継ぐよなが普通に
わたしは家を出たかった思春期
苗字変わらないのが 女の子的に嫌だった


私が生まれて 祖母は仕事を辞め
私の育児
両親は共働き 母親は交代勤務をしていた
学校から帰ると 必ず祖母がいた



母親は父親の顔を知らない
祖母のお腹の中にいる時に離婚し
母1人 子1人で生きてきた2人
そんな母親は特に厳しかった
成績が少々悪くても あまり怒られた記憶がない 
ただ 長女というのもあってか
沢山習い事をしてた 小学生時代
エレクトーン ピアノ スイミング そろばん 習字
最終的にどれも極めてない
中途半端で終わってる…
小学生時代 あまり友達と遊んだ記憶がない
学校から帰ると 毎日何かの習い事に行っていたような
高学年になると 習い事をちょこちょこサボるようになった



それに加え 母親は私ら姉妹に
毎日テレビの見る時間を1時間と決め
しかも 夜の9時以降は見たらあかん
この番組は教育上良くないから見たらあかん
反対にこれは見なさいと
限られた時間しかないのに
見る番組の指定も入るとなると…
次の日 学校で友達の会話の話題の1つに
必ず 『昨日 これ見た~?』ってなる
そんな会話に全くついて行けず
嫌な思いを過ごした日々だった
母親に刃向かうなんて あの当時の私には出来なかった


でも 母親言う
『祖母が居なかったら pinkpurpleは違う方向に行っていただろう』って
あ~ぁ そうかも…
私は 祖母が大好き!(3年前に他界しました)
彼氏が出来ても まず祖母に報告
違う彼氏が出来たら 祖母は『今の子の方がかっこいいな』と
料理も祖母から教わった


祖母は 母親と違い優しいかった
母親には 冗談も通じない
父親も 温厚で すぐ誰とでも仲良くなり 優しい人
逆に言えば 頼まれると断れないタイプ
ただ 食事の際の礼儀作法だけには 凄く厳しかったのを覚えている
 
 
そんな両親も おじいちゃん おばあちゃんになった
私は出来婚をし 嫁にいった
次女が 御養子さんをもらい 家を守ってくれてる
こんだけ 女系の家に 現在甥っ子が3人もいる
次女は4人の子供の母親
私には無理~ すごいなと感心する
4人目は現在… 2ヶ月と少しの赤ちゃん
可愛いね赤ちゃんって♪


旦那とは高校3年の時に 出会い 付き合いだした 
その2年後 出来婚
甘い新婚生活を想像していた
そんな考えは甘かった
付き合ってる時は いいところしか見えず
若いということもあったのかと
 

結婚生活 最初から何度1人泣いていたことか
離婚したいと 何度思ったことか 
出来婚で親に式あげるのにお金用意してもらい 
両家の親戚 友人たちに集まってもらい
お祝いしてもらったのに
離婚なんて 出来ない
出来る訳がない
申し訳ないの気持ちでいっぱいだった 20歳



そうやって 自分に言い聞かせ今に至る
本当にいろんな事があった



たまに祖母が恋しい時がある
今頃 おばあちゃんは何してるのかな?
いろんな話を聞いてもらいたい
ひ孫は現在 高校3年と1年になったんやで~
私の子供たちは 祖母に育てられたようなものです
上の子供を生んで 2ヶ月で仕事に復帰し
下の子供の時には 4ヶ月で復帰した
保育園に預けず 仕事している間
下の子供が1歳になるまで
私の祖母に見てもらってきた子供たち
そんな祖母を子供たちも大好き



これからも 両親共々 元気で長生きしてもらいたいです




お泊まり  その3  5/12~5/13
私たち寝ちゃうと 結構寝坊すること多くて(^-^;
気を張ってたせいか パッと目が覚め
スマホ見ると まだ5時30分! 3時間ぐらいしか寝てない!

安心した私はまたカレにくっついて二度寝に入った
次起きたのは 10時!寝過ぎ~!
カレもさすがにこの時は起きた
なんて幸せな時(○´∀`○) これ以上ない幸せだよ~♪
で 朝からラブラブな時間も過ごせて(#^_^#)

 
4時間ぐらいで ゲームを切り上げてくれたカレ
4ヶ所行く予定が 半分しか行けてない
誰かさんが 泣いて困らせるからって言われてた
う~~ん ごめんね(。・・)


2人で出掛ける準備 準備♪
私の髪の毛をセットするのを楽しみにしていたカレ
時間がないので 私は化粧をしながら カレはセットに夢中!
動いたらあかん!じっとしてると化粧出来ないし… 首痛いし


仕上がって 『うん!可愛い(≧▽≦)』だって
そうかな?
ちょっとこれ無理してない??
見慣れてないだけ?
『友達が○○ちゃんを見たいって言ってたから
今から そいつ働いてるとこへ連れて行こかな~?』
止めて!止めて!
友達に可愛いねん!って散々言うといて
実物見たら皆 “お前おかしいちゃう?趣味疑うわ”って
言われるの目に見えてる( ・_・;)
絶対にやだ!と キッパリと断った!
だって カレが可哀想やもん。。。


ご飯を食べに行き
カレが行きたかった所へ ショッピング♪
ほんと 絞り込むのに時間がかかった
最後には 満足するもの購入出来てよかったぁ~



でも…


時間は…


刻々と過ぎていき
自然と会話が減る
さっきまでの ニコニコ笑って
カレと会話してた私はどこへ行った?


カレと目が合っても黙ったまま
この日は カレ夜仕事へ行く日
仮眠も出来ずに行くことになる
私がもう少し早く帰れば
ちょっとでも 寝れたのに( >_<)


そんな私のワガママをいつも聞いてくれるカレ
何か用事あっても 私が急に行く!と言っても
嫌な顔1つせず 友達より私の方を優先してくれてる
遠いからかなぁ?


ため息(;-_-)=3
帰る準備をし おっきい荷物を持って見送ってくれた


この日は 珍しく笑顔でバイバイできた!
自分で自分を誉めてあげたい!
偉いやん!やれば出来る。


そんなのも つかの間
夕日を前に カレの街を背にして 段々離れてく
寂しい
このままUターンしたいよ。
そんなコト出来ない…


今度はいつ来れるかな?
来月のカレの誕生日には来たいな♪



ブログ書きながら泣いてる(。・ω・。)
カレに会いたいよ…。゚(゚´Д`゚)゚。
ダメだなぁ。
お泊まりに行ってから 一週間
とっくに限界
こんなんではあかん あかん
頑張れ~! わ た し。





 






お泊まり  その2  5/12~5/13

普通のカップルと変わらない
カレにくっついて くっつけて(#^_^#)
来月は カレの26歳の誕生日も控えてて
私たちの付き合って1周年を迎えるし


イベントがいっぱい♪
カレに1年やで~って言うと
2人とも同じ気持ちやった
もっと前から付き合ってる感じがすると…

でも カレにしたら追加点でしかないんだって!
これからずっと一緒にいるんやで♪
記念日は記念日やけど~と言っても
カレだもん 聞く耳ない…


さて さて
カレの誕生日に何かプレゼントしようかと密かに計画中
何が欲しいんかな?さり気なく聞いてみる( ´艸`)


カレが お揃いのブレスレットを買ってくれた♪♪
嬉しい(*'▽'*)
時間なんて あっという間にすぎ
まだ行きたいところもあり
イオンモールを後にした!


いろいろ行きたい所あったけど
時間の都合もあり
最終 ドン・キホーテに行った
そこで ウェーブ作るコテを購入!
カレ自分の髪の毛をセットしたいのに使いたいのもあったけど
一番は私の髪の毛をセットしたかったんだって♪


最初は お互いの意見が合わず
コテを買わずに店を後にしたんだけど
カレの悲しそうな顔 『欲しかったん?』と聞くと 
『うん…(・_;)』とカレ。
『○○ちゃんの髪の毛セットするの楽しみにしてたのに…(´・ω・`)』


『ぢゃあ 戻ろうよ!』
カレの手をひっぱり 再び店内へ
『何色がいいかな?』と選んでるから
『これでいいやん!あかん?』と私が即決! 
時間ないやん!
まだビールとか買いに行こって行ってるのに


家の近くのスーパーへ(多分スーパーかな?)
ビールやおつまみ 夕ご飯は家にあるって
20時から カレがゲームに入り込むため
早く帰らないと…


あ~~ぁ 1人ぼっちの時間がやってくる
嫌だなぁ(x_x)
でも カレの趣味だし… 楽しみにしていたんだもんね…
私はテレビを見ようかな
カレが テレビをつけて ゲームの準備。
ヘッドホンつけて ビール飲みながら 夕ご飯のおかずつまみながら 
まだ いいかな?と思って話かけてみたら
手を合わせながら ごめんと口が動いてた


一気に 寂しさと悲しさが込み上げてきた
カレに悟られないように 必死に必死に堪えた
でも 涙は止まらず 
チラッと振り返るカレ 私のこと気にかけてくれてるの嬉しかった
でも 背中を向けたままのカレ 
楽しそうな 笑い声のカレ
たまに 命令口調で指示を出したりしている

2人でビールあっという間に飲み干し
カレにバレないように そっと 焼酎のふたをあけて
そのままロックで 1杯目を飲む私
氷欲しいなぁ でも私は行けないよ~
おばあさんがキッチンにいるもん…


泣いてるせいか 久しぶりに飲む焼酎がキツいのか
酔い回るの早っ!
弱くなってるなぁ。わたし


ちょっと用事作って カレがヘッドホン外し
話かけてくれた♪
泣いてるの 悟られないように 悟られないように
したけど 分かってたよね…


ほんの少しの会話で またゲームの世界に戻っていったカレ
テレビ見てても 内容が入ってこない
チラチラ私を見てくるカレ
2杯目の焼酎もあっという間に飲み干す 


カレの方見ても 背中見てるだけ
ほんまに切ない 分かってるのにあかんなぁ
テレビも限界がきて 横になった
お泊まりにきて スマホ見てて皆のブログに行くのって
ちょっと虚しかった(皆さんごめんなさい<(_ _)>)


背中見てるのイヤになってきたから
私もカレに背中をむけて横になった
もう 限界。 
寂しすぎて 寂しすぎて 
○○○ちゃんに甘えちゃった
私 何をしてるんだか…


そんな私に ヘッドホン外し近づいてきた
キスをしてきたけど 顔を背けた
カレが『ここにおいで』と カレの膝枕
堪えたものが 一気に涙が溢れてきた
なかなか泣き止まない私に。カレは困っていただろうな
ずっと体中の震えが止まらない 涙も止まらない
1人何度も『ごめんな(;´Д`) ごめんな(;´Д`)』と謝ってた


4杯焼酎をロックで飲んだ私。
泣いていたのもあってか ここからの記憶がハッキリと覚えてない
ゲームは最後までやってなく 途中でカレ切り上げてくれた
その後 私をいっぱい抱きしめてくれて愛してくれた
2人でお風呂に入って 私の髪の毛洗ってくれて
乾かしてくれて 幸せな時間をくれた


2人でくっついて 眠りにつきました。
あ~~ぁ 幸せ(〃'▽'〃)







 






お泊まり  その1   5/12~5/13
行く前に いろんなコト考えて
ヤキモキしてたけど
いざ 行くとなると 嬉しさが顔に出て
皆の前では 平常心 平常心と心掛けてきました


服装もなかなか決まらず
出来れば 軽量で行きたいし
一体 何泊するん?って言われそうやし( ´艸`)


お化粧しながら あれ??ちょっといつもより濃くなったぁ(゚o゚;
ヤバいやん( >_<) 焦る!焦る!


無事 家を出発し
30分ぐらいしてから カレから電話が(^^)
『今 どこ? 後どれぐらいで着くの?』
寝る時間遅かったと思うから 少し遅めに出たら
『えっ~~ まだまだやん(; ;)』と しょんぼりなカレ 可愛い(#^_^#)


『昨日 遅かったと思ったから 寝かしてあげたいし
ゆっくり目に出たん ごめんな~ 待ってて(*^。^*)』とカレに。


『今日はどんな服装?』
『私にしては 珍しくスカートはいてるよ♪』
『何系??』この服装は何系って言うのか
分からなかったから
一生懸命 服装の説明をしてたのに
『もう いいわ…』って しらけられた(笑)


大人しく いい子で待っててくれるかなぁ?


高速降りたら カレに連絡!
もちろん 私の事を迎えに来てくれるため♪


カレの顔が見えた(*^^*)
お互い 笑顔でおはよ♪ カレ 少し眩しそうな顔してた( ̄∇ ̄)


普段は ゆる~い パーマかかってるけど
今日は 朝からアイロンあてて まっすぐにしてみた


カレが『えっ~~ パーマかかってる方が好きやのに…』
って いじけだした
『髪の毛洗ったら また元に戻るし 明日はいつものようになってるよ♪』と
言うと 何とか納得してくれた(^-^;



カレん家に入ると おばあさんに遭遇…
『お邪魔します。』ペコリ_(._.)_
緊張した~~^^;


スカート=チェ~~ックがはいる
今回も案の定 部屋に入るなり
チェ~~ックされた( ´艸`)
『もうぅ~!』って 言うても笑ってるカレ  また嬉しそうに(〃▽〃)

 

着いたら どうする??
お昼ご飯どこかで食べて
イオンモールに行こうとなった
カレん家にくるようになってから
看板目にして ずっと行きたい!と思っていたんだあ♪
念願がまた1つ叶って嬉しい(*'▽'*)



荷物置いたら 行こか!って言ってたのに
イチャイチャしてたら…( ´艸`)
あれ?? 時間が…(・∀・)ヤバい!
夜には カレのゲームあるし
時間は限られてる~~ (゜Д゜;≡;゜Д゜)


友達や妹に 彼女くるねん どこかうまい店あらへん?
とリサーチはしてくれてたみたい(^^)



イオンモールに行く途中にある パスタ屋さんに行くことに
カレ パスタランチ   私 グラタンランチ
パスタ屋さんだけど 焼きたてパンも食べられて
またこのパンが美味しい 美味しいと2人して食べた(*⌒▽⌒*)


お腹も満たされ 次は 目的地のイオンモールへ!
家から40分ぐらいで着くらしく
もっと遠い感じがしたけど
思いのほか近かった♪


特に これが欲しい!とかなかった
カレとお出かけがしたかった♪
一緒に見ていて 欲しいものが出てきたら
買えばいいかなぁ?ぐらいしか思ってなかった


周りから見たら 私たちって どう見えてるのかな?
かなり年配の方と お付き合いしてるんだなぁ…
とか 思われてるのかな?


でも いつの間にか 周りなんて気にしなくなった
2人のショッピングを楽しんでる 自分がいた♪










分かっているけど…

今年初めて カレん家に泊まりに行ける(*^。^*)
去年の6月から付き合い始めて
今まで泊まりに行けたのは たったの2回


まぁ…
こんな私だから 泊まりに行けただけでも嬉しいんだけど(*^▽^*)


でも 最近の私は 少し嬉しさが違う

もちろんカレに会えるのは すっごく嬉しい
一泊だけだけど 一緒に居れる 側に居れる 
それだけで 充分幸せ(*⌒▽⌒*)


2つあるんだ
引っかかってること


1つ目

土曜日はカレのゲームのする日
夜通しゲームをする
何人も仲間がいて カレはその中で一番で 仕切りや
だから その間は ほとんど私は放置状態
始めて行った時も土曜日だった
私は横になりながら 焼酎を飲み テレビの子守


ふと横向くと カレは楽しそうにゲームをしてた
その背中を私は眺めているだけ


時々 かまってはくれる
でも 何か悲しかった… 寂しかった


後で 妹に怒られたって言ってたなぁ
私が可哀想だって…



今回もそうなるんだろうなと
今回は 焼酎と梅酒を買い込んだ


またあの気分を味わうことになるんだなぁ( >_<)



2つ目


カレは 去年の秋ごろに仕事を辞めちゃった
外での仕事だったんだけど
まだ1人でやりこなすことは出来ない状態
先輩に教わりながら 一生懸命働いていた
でも 暴言(これは見習い中だもん仕方ないかな?とは思ったり)
日に日に暴力もあったりして それが我慢できなくなり
辞めてしまった


私も 今は我慢の時やで!
頑張ってるカレに頑張りというのは辛かったけど
他に言葉が出てこなかったぁ(´д`)


それから運悪く 財布を落としてしまったカレ
支払いに行くから 最後のお給料を全部落としてしまった
探しに歩き 財布は見つかったものの
もちろん 中身は…空っぽ
さすがのカレも泣いていた


そんなカレに何が出来るのかと
お金を振り込んだ
私働いてても 生活のために働いている
毎月余裕なんてない
そんな中 僅かな金額だが 少しでも足しになればと
カレ ごめんな ごめんな
情けないと泣いてた


それから仕事が思うように見つからず
車の免許を持ってないと 不便な事が多いなとつくづく感じた


私も時間がある時 カレの住むとこのハローワークを見て
いい仕事がないか こそっと探し始めたけど
車の免許ってのが おっきかった


それから ままならない生活
そんなカレに また振り込んだ
前回よりも 少し多めに
金額にしたら 少ないかもしれない
私にしたら… キツい金額>_<
悩んだけど カレのためと思い


カレが仕事辞めてから
どこかに出掛ける度
支払いは私


カレの所へ行く時は必ず何か買って行く
タバコは絶対
手ぶらでは行かない



このお泊まりも どこかに出掛けたい!
何か食べに行きたい!
ても 出すのは私だよね


今回はいくらぐらい持っていったらいいのかな?
私にも 限度がある


仕事を全くしていないわけぢゃない
週に何回か 夜仕事に行っている


私的には 定職についてもらいたいな
いつかは そんな日がくると信じてる



ふと思う時がある
私って何やろ?って




あなたのこと信じていいよね?
信じてていいよね?





明日は 笑顔で行けるといいな






 








明日


明日 カレのとこに行ける(≧▽≦)



しかも泊まれる( ´艸`)




でも…




何か…




嬉しさがイマイチ





いろんな事考えると




嬉しさが半減していく









 

待ってたのに…

2日前のことを 今日は書きたいと思います


私とカレが 電話が出来る時間は
皆が寝静まった後お布団の中で
コソコソ話したり 仕事帰りぐらいしかなく
ちなみに 4人それぞれの部屋で寝ております


夜勤の時は 子供たちが寝てしまったら
気兼ねなく 電話出来るので
それが この月曜日と火曜日だったんです(*´▽`*)


月曜日 『今 友達んとこ 後で電話していい?』
もちろん! 電話くるの待って 待って
ビール飲みながら待って…
そのまま寝ちゃった(・_・;)
で カレとの通話専用の携帯がブルブルと鳴った!
朝の5時過ぎ…外は明るかった
こんな時間まで居てたん?とか
1時間ぐらい話して 
『子供起こす時間やし 切るね』とこの日の電話は終わった



次の日も『電話したい!』と言うと
『うん! また電話するね~』と
この日も 携帯見てても 全く鳴らない
週末カレのとこに行くから
その話したかったのに…
基本メール嫌いなカレ メールするより話をした方が早いしと
思ってたのに!
電話するって言ったのにナゼかけてこない!


まぁ…
メールしてみるか 電話してもよかったんやけど
pinkpurpleこういう時 いつも待ってる
かけるって言ってくれたから


結局 朝になってもかかってこなかった…
私が 鳴ったのに気付かなかったのかと
慌てて起きて 通話専用の携帯 着信なし
スマホにメールきてない
凹んだわぁ…


起きてすぐ メールした
『待ってたんやけど…』
約2時間後に『ごめん>_< 友達ん家で寝てた』と
『そうなんやぁ』と返信した
ほんまはしたくなかったけど…
そこは大人になって… カレ拗ねるし


楽しみにしていた週末のお泊まり
一気に行く気をなくした
こんな気持ちで行きたくない
行っても楽しくないはず


夕方 カレから『ほんま ごめんな>_< 仕事何時まで?帰り電話出来る?』と
メールがきた
帰り道 カレからの電話
『言い訳するつもりちゃうけど 聞いて!』と
テンション下がったまま カレの言葉に対しての返事も
『うん』ぐらいしか出てこず


友達ん家に友達の彼女と3人で居てたら 
小学校の時の同級生が相談したいことあるからくると
ちなみに女の子
その女の子は友達と友達の彼女に話をしたくてきたのに
話の内容が 結婚してるけど好きな人出来て 離婚したいと


内容がそうと知ったら 友達が
人妻キラーに相談したらと
カレに相談をし始めたんだって


人妻キラーって どういう意味??


それでいろいろ聞いてて
まぁ…カレのことだから
ちゃんと聞いてはないと思うけど


で いつの間にか寝たんだって


『大体分かるやん!雰囲気で電話できそうにないな?とか
今日は無理そうやな?とか』
って言うと あの口は
『俺は出来ると思ってたから、無理とか思わんかったし 帰るつもりしてたから』
だって…
『でも 現に出来てないやん!』って言うても
『出来ると思ってたん!俺とやるのかぁ~』って半笑いやし


私待ってるの分かってる?
もう少し待っててとかないの?
って 言いたかったけど
家に着くし あの口に勝つのは至難の業


今は ちょっとずつ 行く気を取り戻しつつあります


でも ムカツク(-_-#)


あ~~ぁ  スッキリした!


5月2日

いつも カレとのコトを思い出しながら書き綴ってるけど
今日は この前行った時のコトを書こう


先週の2日 用事が出来たので
1日 有休取りました

元々 早く終わると思っていたので
カレに 『明日行っていい?』と いつも突然行く私
『あかん』って言葉今まで聞いた事がない
だから 絶対行けると確信はあった( ´艸`)

思いのほか 早く終わったので
速攻 カレの所へ車を飛ばした~


途中で 菓子パンなどを買って行った
珍しくカレが『高速降りたら 連絡して』と
何でやろ?何かやましいことでもしてるのか( ´艸`)
とか いろいろ考えちゃった


これまた 珍しく『着いたら教えて 迎えに行く』って
めっちゃ嬉しかったぁ(*^▽^*) 
いつもは 勝手に入って行くから(*^^*)


私『おはよ~(^^)』 カレ『おはよ(^^)』
ここでは 抱きしめてくれることも キスもしてくれないっか(笑)
公共の場では してくれないんだ~
2人きりだと ラブラブでずっとくっついたままなのに(〃▽〃)


たわいもない話 でも これが楽しい(@^▽^@) 嬉しい(≧∀≦) 
2人で はじめて行った大阪の時
『○○ちゃん 俺のコト好き違ったよなぁ…
興味ないって 感じやったよな』って言われちゃった
分かってたんや~と思ってたら 笑けてきた(≧▽≦)
暫くの間 1人お腹を抱えて笑ってた私
 


カレの好きな曲をCDにしてくれた♪
今 車で1人の時に聞いてる(#^_^#)



話の流れで
『俺 こんなんやから ○○ちゃんより先に逝っちゃうよ』
なんて 悲しいこと言われた…
『そんなことないよ 大体年齢順やん 
私の方が先に病気になったりして
先に逝っちゃうよ』と言うと カレが
『もし○○ちゃんが病気になったら 俺いい病院探すよ!
で 俺一生懸命働いて○○ちゃんの病気治すよ!
その分あんまり会いに来れやんけど 我慢してな!』って



めっちゃ嬉しかった(T^T)
そんなことを思ってくれてるんだと思うだけで
嬉しくて 嬉しくて
また泣いてしまった。゚(゚´Д`゚)゚。



『○○ちゃん 病院行かなあかんな』ってカレ
『何で??』私には 全く分からなかった…
『泣いてばっかりやから 診てもらいに行こか』だって
私 ちょくられてます??
泣いてばっかりいる私を少しでも
和まそうとしてくれたのかな?


帰る時間が近づき 帰りの身支度をしながら
寝ているカレを見ると また涙が…

私 帰らなあかんよな
ここにおったら あかんよな
今度いつ会えるんやろ?
とか いろいろ考えてたら(>_<。)


寝ているカレに抱きつき
『帰るね また来るね』と言いながら
離れる事がなかなか出来ずにいた(/_;)


『あかんなぁ…私』
と言いながら離れようとした私を
カレがもう一度抱きしめてくれた
また 泣いてしまった。゚(゚´Д`゚)゚。


何とか落ち着いて 本当にカレとバイバイをした
カレが見送りに出てくれると言ってくれたけど
また 泣いてしまうから 部屋でバイバイ


でも あかん…
もう玄関で泣いてるし 
必死に堪えたよ
帰り道 車の中で 1人泣きぢゃくってた


いつになったら 泣かなくなるんかな?

泣いてばっかりやと 嫌われるなっ(>_<)ヽ




















何ができる?

夜にカレに会いに行くのは 控えた方がいいかも…
帰り道が 眠くて眠くて
喋る相手もいない 音楽だけでは 眠気は飛ばない!
1時間ぐらいは 寝たんだけど…



カレの幼少時代の話を聞いてから
余計に子供たちの事を話すことを
躊躇している 私がいた



逆の立場になって考えると 相手の家族の話など
聞きたくない 耳を塞いでしまう



私に 何ができるかな?
本当のカレは 寂しがり屋さん
でも 口調は 常に俺様!
頭の回転が早く 私が何か言っても
すぐに『それはさぁ~』と すぐに俺やで!ワールドに
引き込まれる(ただ 私がバカなだけなのかな?(‥;)) 



時々 カレは
『○○ちゃん 遠くでよかったよ
ぢゃないと オレ 毎日来て!って言うよ
来れなかったら 何で来れやんの!って言うてるよ』


もし 私とカレん家が近くても
いつでも カレん家に行けるわけでもなく
そう言われたら 遠くてよかったんかな?って
思わされる



初対面 チャラ男に見えたカレ
態度 俺様
何か言うても 俺やで!のカレ



でも 心の底は めっちゃ寂しがり屋さん



最初は カレにあまり興味がなかった
でも 段々好きになって
いつの間にか カレ依存症になってる



そんなカレの 心の支えになりたい
私ができるだけ 寂しい思いをさせないと
心に想ってた  pinkpurple




 



カレの 生い立ち
はじめて 夜の高速を飛ばした
車やトラックの台数は少なく 走りやすかった


夜景もキレイで
カレに会える楽しみと重なり 
嬉しさ倍増(≧∀≦)


まだ ハッキリと覚えてない
カレの家までの道のり
夜の道って 昼間とまた違った感じに見えるから
ちゃんと着けるかなぁ~?
高速降りたら カレに電話をしながら行こ♪


今回は 通過することもなく
無事に着けた~~(^^)


勝手に入ってきていいよ(^_-) ってカレが
何か嬉しかった(○´∀`○)


部屋に入って
『やっほ~(^^) きたよ♪』って言いながら荷物を置こうとしてる私に
『チェック~~』と言いながら マキシ丈ワンピをめくりあげたカレ
『何するん!』って振り返ると
『おいで♪』って 両手広げてるカレが(〃▽〃)
嬉しくて 嬉しくて その胸に飛び込んだ(*'▽'*)


なんだろう このホッとする感じ
なんやろ めっちゃ安心する 
ギュッと抱きしめられて
嬉しいのに 涙が出てくるよ。゚(゚´Д`゚)゚。
せっかく会えたのに 泣いてたらあかんな


また いろんな話をしてる中
カレが突然『俺なぁ 3歳の頃から オバに育ててもらってきてん』と
そう言えば 顔は見かけてないけど 声が おじいちゃんや
おばあちゃんの声しか聞こえてこないな?と その時改めて思った
2歳下の妹さんがいるのは 前に聞いたことがあった


当時は餓死寸前だったと カレ
今で言う 育児放棄…
『俺って 生まれてきてよかっんかな?
オバにしてみたら やっと育児終わったのに
3歳と1歳の孫を引き取り また育児しやなあかんなんて…
俺ら迷惑かけて』と


私は カレに なんて言葉をかけていいのか分からなかった
ただ カレの頭を撫でることしか出来なかった
心の中で “生まれてきてなかったら 私ら会ってもなかったよ
生まれてきてよかったんやで”と



カレは 
実祖母 養祖父に育てられてきた

 
小学校の運動会 知らないおばちゃんが
一緒にお弁当を食べていた
誰だこの人?? 後で 母親とわかった
自分の都合のいい時だけ 現れ
都合悪くなったら 放棄し
両親を憎んでるカレ 特に母親の事を。


小学校6年の後半から 年上の子達と遊ぶようになった
中学校に行き 部活始めるも 顧問との折り合い合わず
夏くる間もなく辞めて 学校にも 行かない日々
中学校へ行ったのは 1年の前半と3年の後半だけだと
中学校時代が一番荒れて 悪いコト沢山してきたカレ
高校は定時制に通っていたカレ


そんな事とも知らず
私は カレに『学生時代のアルバム見せてよ!』とか
自分の子供が『今の子って 修学旅行どこやと思う?』とか
聞いてたよな(×_×)
その時のカレの気持ちを考えると 私って酷い事をしてしまった


もっとどんな幼少時代だったのか
どんな学生時代を送ってきたのか
いろいろ聞きたかったけど
口を開くのをやめた


あんな悲しそうなカレの顔を見てるのは辛かった



 





距離

カレの住む街へ はじめて行ってから
毎日会いたい気持ちで いっぱいの日々


でも 現実はそうも行かず…


カレンダーを見ながら 今度はいつ行けるかな?


高速をぶっ飛ばして 休憩しないで2時間はかかる
片道150㎞の距離 簡単には 行けない
また ため息(;-_-)=3


1ヶ月に1度行けたらいい方だなぁ


カレにこっちに来てもらっても
いいんだけど…
外には出れないよね
私ん家に来てもらうことも出来ないよね


カレの住む街へ行ったら
何にも気にせず 普通にカレと デートも出来るし(*^-^*)


そうなると 私が行くのが 一番かと
それに加え カレは免許を持っていない…
行動範囲も限られてるしなぁ


でも 昼間に行ける時が 全くない(T_T)
旦那の勤務が不規則なコトもあり
夜に行こうかな(*^^*)
日付変わるまでには行けて
朝方早いめに出発したら 子供たちが起きるまでに帰れるかな?
と 段取りを考えてた♪


1ヶ月後ぐらいに 初めての夜の高速をぶっ飛ばして
カレの元へと 向かっている
pinkpurpleがいた






はじめて カレの住む街へ   


7月の中旬頃だったかな?


車でカレの住む街へ行くことになりました♪


前に 『車で行ったら どれぐらいかかるん?』と聞いたら
『3時間ぐらいかな?』ってΣ( ̄□ ̄)!


ある程度 予想はしてたけど
やっぱりか…(・_・;)


頑張って行こ!と気合いをいれた!


pinkpurpleの車には カーナビがなく…
本屋に行き 道路地図とにらめっこ(^^)
ふん ふん そうかぁ…と 1人納得♪


ほとんど 高速を突っ走る( ̄∇ ̄)


迷わんと行けるかなぁ?
それだけが不安で(また 違った意味の不安 ^ ^ )

3時間も かかると 滞在時間はどれぐらい?
移動の方が時間長いやん!>_<


でも カレに会える事の方が嬉しくて 嬉しくて(≧▽≦)


途中で 何回か電話をし 『今 ここやで』と報告!
カレが 『待ちどおしい(○´∀`○)』な~んて やり取りをしてました(笑)


高速を降りたら そのからはずっと
電話をしながら 『うん!うん!あるある!』
『次 左で すぐ右な!』とか(☆▽☆)


『次 分かりにくいかもやけど ちゃんと右に曲がりや!』と
言われたのに 通過してしまった!!


『あんなん 分かりにくいわ!』と pinkpurple
『だから 言うたやろ!電気屋あって スーパーやファミレスあって
って 言うたやん!』と カレ
『あったけど 1人チンタラ走ってら あかんし 周り見やなあかんし
あれは 無理やって!道 あった?』
『あるわ!!』と カレの 呆れた顔が浮かんだ



『もうちょっと行ったら コンビニあるから そこで待ってて♪』
だって(笑)
可愛らしく『は~い♪』って 答えてたな( ´艸`)


ちょっとしたら カレが登場!
また 助手席にちょこんと座って pinkpurpleに抱きついてきた(〃▽〃)
周りに人いるのに 恥ずかしないんかな? pinkpurpleはちと恥ずかしかった(^^*)



ちょっと早いけど お昼ご飯食べに行くことになり
私が今食べたいもの食べに行こ!と言うことで
蕎麦になりました♪


蕎麦屋さんは もちろんカレにお任せ(^_-)


『ここにしよ!』とカレがチョイスしてくれた蕎麦屋さん♪
誰に会うかも分からないのに 大丈夫なんかな?
と 心配してたら カレが
『○○ちゃんやったら 誰に会っても大丈夫やで!彼女やもん!
どうでもいい女やったら こんな店に連れてこない!誰に会うか分からんやん!』
嬉しかった(≧▽≦) 私は カレの隣にいてても恥ずかしくない女なんや!って
改めて カレの彼女だと ヒシヒシと感じたぁ(´ー`)


嬉しいのに 1人ソワソワしてるpinkpurple(^-^;)
カレの知り合いに会わないか
1人落ち着かない…
でも カレは全く 動じないΣ( ̄□ ̄)!


楽しい食事の時間も終わり
さて 次はどこ行く??


とりあえず コンビニに行きたい。と カレ
暑かったのもあり 私もアイスを買った(笑)


で カレが
『俺ん家に行こかっ!』って えっ~~~Σ( ̄□ ̄)!
男の子家に行くなんて 何時ぶり??
何で ドキドキしてるん? この歳にもなって(゜Д゜;≡;゜Д゜)


カレの部屋に到着~


タバコの匂いが充満してた
パソコンが2台 DVDが棚に沢山!沢山!
これみんな CDなんかな?
中には AVとかあるんちゃうの?(笑) と1人思ってたぁ( ´艸`)



壁には カレが好きだと思われる 
外国人アーティストのポスターが貼ってあった


R&Bが好きなカレ 
邦楽も好きだけど 洋楽も好きなカレ
洋楽に疎い 私は…???
これから ちょっとずつ分かってくるのかな?(*'▽'*)


キョロキョロ見てる私に
カレが いっぱ~い キスをしてきた(〃▽〃)


いろんな 話をしたと思う…(詳しい内容は忘れちゃった)(笑)
楽しかった!ってのが 一番に残ってる♪



楽しい時間は
あっという間に…
私の帰らなければ行けない時間に(>_<。)



泣きたい気持ちを ぐっと堪えて
見送ってくれてる カレに 
笑顔で 『また 来るね♪』と手を振って 
私は地元に帰って行った



カレの姿が 段々小さくなり
私の 目の前は 涙で前が見えなくなっていた


我慢してた 涙がいつまでも いつまでも止まらず(T^T)
車の中で 1人 泣きぢゃくっている pinkpurpleがいた



このブログを書きながら
また 涙している(。・・。)


歳のせいかな?
ほんと 最近涙もろいねん(・_・、)
あかんな…


 



 








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